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Macで文字列を扱うショートカット

どのテキストエディタでも、Safari等の入力フォームでも通用すると思われるMacのエディタショートカットです。絶対使えると言う保証は全くないけれども、最近常用しているものとかをいくつか紹介します。

私の環境はGoogle IMでことえりショートカット設定で設定しているのでいろいろ検証すべきだけど自分メモということで他にも便利なのあったりおかしいショートカットあったら教えてください。

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Panic Mania

panicmania
Transmit3を手に入れました。
Cyberduckと全然ちがって安定してます。

Codaもそうだけどディレクトリ一覧表示が速くてステキ。
ドロップレット機能を使えば、作成しておいたショートカットのようなアプリケーションファイルのおかげで一発ファイルアップロード完了!
すっかりパニックのソフトの虜です。

スティッキーズ

スティッキーズなんだかんだで使ってしまいます。
でも、シンボリックリンクとDropboxの合わせ技で同期の方法が効かない。
じゃあどうしようか? 教えて!!

とりえあえずシェルスクリプトとcrontabを使ってファイルの更新日をチェックしてcpするようにしました。Growlで通知程度のものを書いてみました。

あと簡単なカスタムとしてスクロールバーが出せるようにできるようですよ。
やってみました。(Xcode必須)
>スティッキーズにスクロールバーを付ける。 – ザリガニが見ていた…。

設定を別のMacと共有する。

シンボリックリンク活用することでMacの設定ファイルを自動に同期することが出来ます。

ストレジー
Mobile meのiDisk同期 or Dropbox等

codaのplug_insをDropboxのフォルダ内(例: settings/coda_plugin/Plug-ins)に用意して、ターミナルで以下を入力する。

ln -s "~/Dropbox/settings/coda_plugin/Plug-ins" "~/Library/Application Support/Coda/Plug-ins"

設定を変えると勝手にDropboxにアップロードされ、次回別のマシンを起動したときに両方のマシンで同じ設定を利用し作業ができる。

Photohopのプラグインフォルダ、フォントフォルダ、kawasemi等のユーザ辞書ファイル、QuickSilverの設定ファイル、など自由に設定して活用してみてください。

MacBook不調だった件。

Mac Book Proが年末から不調で、Macのインストーラーパッケージでソフトを入れようとすると正常に完了できない事が続いておりましたが、どうやら原因がイー・モバイルのユーティリティに入っているスタートアップのスクリプトにあるようだと言うことが判明しました。

「/Library/StartupItems/」にある「HWNetMgr」と「HWPortDetect」のフォルダーを消してから再起動すると不調状態を脱出できました。

しかし、これらのフォルダーがないと
イー・モバイルのユーティリティで接続ができなくなる。
毎回インストールしてからイーモバ使うとか面倒くさい。

とりあえず効率的に消せる方法がわからなかったので、
イーモバイルアンインストールするシェルスクリプトを書いてみました。
もっと効率的な方法があれば教えてください。

#!/bin/bash
sudo killall HWNetCfg
sudo killall HWPortCfg
sudo killall HWSleepNotify
sudo rm -R /Library/StartupItems/HWNetMgr
sudo rm -R /Library/StartupItems/HWPortDetect
sudo rm "/Library/Modem Scripts/HUAWEI Mobile Connect - 3G Modem"
sudo rm "/System/Library/Modem Scripts/HUAWEI Mobile Connect - 3G Modem"
sudo rm -R "/Applications/EMOBILE HW Utility.app"
echo "再起動しますか(y/n)";
read str
case $str in
yes |  y) sudo shutdown -r now;;
*) echo "イー・モバイルを削除しました。";;
esac

番外:
Flashの表示がおかしい件についても解決したので、iMacではイーモバを使ってないけれども、Flashでデバイスフォントのテキストが全く表示されない状態が続いているので再インストールしたいな。

やってしまった。

木曜日にやってみたGreaseKitなんだけど、何をおもったかわからないが
Manage Applications…のメニューで唯一登録してあったSafariを消してしまった。

どうすればSafariにGreaseKitを復帰できるのかわからず、
ネットにもあまり情報がなくて1時間くらいひたすら困り続けた。

解決方法として
以下のファイルを削除するだけでなおった。
~/Library/Application Support/GreaseKit/apps.plist

ほかのソフトも追加していたり削除しているときはその設定がなくなってしまうので、また追加する必要があると思うけど、Safariしか登録してないときはapps.plistは存在さえないので削除してしまっても問題なしでした。

GreaseKit + Safari4(Snow Leopard)

>きっかけ
知らないと損する!Webを素早く閲覧できる便利ツール「Minibuffer + AutoPagerize + LDRize」をたまたまTwitterの誰かのpostで見かけたため。

>なぜ今だったのか?
なんか気まぐれにGreaseKit使おう!とか思ったので、っというか正直仕事の忙しさを無視して遊びたかったのでGreaseKitやってみました。

>GreaseKitを入れる
とりあえずSIMBLをダウンロード&インストール。Snow Leopardは「SIMBL-0.9.4b」を入れるといいみたい。

本来はGreaseKitをこちらからダウンロードして入れるだけど、今はSnow Leopardでは動かないから、今回はこちらの方を入れます。

準備完了。

>私的おすすめ拡張を入れる
oAutoPagerize – 0xFF – Googleなど、次のページを自動に読み込んで、スクロールすると2ページ以降の検索結果もスムーズに閲覧可能にできる。
とりあえず、0AutoPagerize.SITEINFO.jsをダウンロードして0AutoPagerize.SITEINFO.user.jsにしてSafariに放り込むとインストールするか聞かれるので、同様にoAutoPagerize.jsもリネームして入れる。

0LDRize – 対応ページをライブドアのRSSリーダーのショートカットで便利に閲覧できるようになる。

pbtweet,thumbnail4googleとかおすすめです。いろいろやってみてください。
便利になるはずです。

iMac

New iMac
6月にMac Book Proを買ったのですが、iMacの処理の遅さが目立ってきまして、
全然作業にならない状態でしたので旧型iMacを売ってMac miniにしようと考えておりました。
しかし、マイクやスピーカー、webカメラはどうしようか?っといった課題があって迷っておりました。

Apple Storeで後押しされて結局新しいiMacを購入しました。(写真右上参照)

旧型iMacが写真左上です。
左下は後輩のMac Book 13インチ。
右下は6月に買ったMac Book Pro 13インチ。

サイズの差がはっきりです。

MacBook Pro 13inch

MacBook Pro 13inch
MacBook Pro 13inch
いままでに無いほど高速に買いました。
発売後2日目の水曜日に購入しまして、
とりあえずいつも使ってるソフトとかインストールしたところです。
ちなみにTumblrにお気に入りMac Tooolをまとめてみましたので気になるソフト入れてみてください^^

今夜からいじろうかと思います。

Macのゲストを活用する。

”OSのインストールされたドライブをいかにクリーンに使い、
いかにOSの最初の早さをキープしマシンスピードをキープするか?”
と、言う事で自分はメールはローカルに保存せず、基本Gmail。

ファイルや生成したものは外部外付けハードディスクにいれるか、
ネットワークドライブに保存するかと行った感じにして来た。

WindowsだとMSの純正のWindows Steady Stateを使えば、再起動すれば全部起動する前の状態に戻せるので、レジストリとかファイルも全部消えちゃって元の状態に戻ります。

そんな事はさておき、Macではどうすればいいんだろうか?

Macはデフォルトであるゲストユーザを使えば最初の状態がキープできるようだが、Dockとかデスクトップ背景とか自分の設定したやつが使いたいのでなんとかできないかいじってみた。

ゲストのホームフォルダーは再起動するたびに再生成されているようだったのでゲストホーム専用のテンプレートもあるかもしれないけれども、すべてのユーザのテンプレートを書き換える事にしてみた。

ちょっとハックな感じなので、何か不具合が起きても自己責任にしてください。Appleは保証してくれないので、不具合が出たら再インストールディスクを使ってなんとかする事!

Appleらしい感じで、ファイルに見せかけた日本語環境用向けのユーザホームテンプレートを発見!

ちなみにsuじゃないとUser Template内はSystemがオーナーとなっているため、入る権限がなく、ターミナルからrootでいじる必要がある。

ユーザホーム作成に使用されるフォルダーの位置
/System/Library/User Template/Japanese.lproj/

中には、.CFUserTextEncoding、Desktop、Document、Downloads、Libraryなどデフォルトプリセットがあってライブラリには既にいろいろ入ってます。

新しくユーザを作った時に/Users/ユーザ名/に生成されるファイルが置かれているので、Dockとか背景のデータとか入れておけばいろいろできるかもしれないですねー。

また詳しい事がわかったら解説みたいなのしてみますのでまたー。